奈良経済同友会
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活動報告

平成23年度

[目次] 平成23年度「通常総会」
  5月例会 永尾 俊一・白ハト食品工業株式会社・社長 「いもタコなんきんのチカラ〜食料危機と日本〜」
  6月例会 講師:大竹 伸一・関西経済同友会・代表幹事(西日本電信電話(株)・社長)
  7月例会 講師: (株)日本総合研究所 調査部 関西経済研究センター 所長 廣瀬 茂夫
  9月例会 「佐藤薬品工業(株)」「(株)三光丸・クスリ資料館」「岡村印刷工業(株)・車木工房」見学会
  第10回 ゴルフ親睦会
  10月例会 講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)大阪研究開発第1部 研究員 小柴 巌和
  11月例会 叶匠寿庵 寿長生の郷
  桂 賢・滋賀経済同友会・代表幹事 (株)日本ガラストロニクス・社長
  講演と琵琶湖汽船「ビアンカ」での滋賀経済同友会との交流・懇親会
  経済講演会 講師:早川英男・日本銀行理事・大阪支店長
  12月忘年例会 講師:前原 金一・公益社団法人 経済同友会・副代表幹事・専務理事
  平成24年新年名刺交換会・記者会見
  1月例会 「第6回・奈良女子大学との懇談・交流会」
  2月例会 「潟Aシックス・尾山 基・社長」の講話と
  「スポーツ ミュージアム」、「スポーツ工学研究所」見学会
  3月例会 北岡 伸一・東京大学大学院 法学政治学研究科 教授
  −世界の政治力学−日本はどこにいるのか−
   

平成23年度「通常総会」
福 本 良 平・代表幹事
((株)福本設計・会長)
嶌 川 安 雄・代表幹事
((株)南都銀行・常務)
 

 4月20日(水)、奈良商工会議所会館会議室にて、平成23年度通常総会を開催。総会では、平成22年度事業報告・同収支決算、23年度事業計画・同収支予算・同役員補充を審議了承を得た。
役員補充では幹事に植田英寛・樺和商事・社長、小西敏文・第一化工梶E会長、松本喜久子・西大和保育園・理事長・園長が新たに就任した。
23年度事業では、「話題の経営者」や「タイムリーなテーマ」での講演会や企業見学会など例会活動、「新フォーラム」充実、ゴルフ親睦会などの多彩な交流会などを決めた。


上総周平・国土交通省近畿地方整備局長

記念講演では、「近畿圏の社会資本整備−奈良を中心に−」と題して、上総周平・国土交通省近畿地方整備局長が講演した。その中で上総整備局長は「道路、河川、湾港の整備状況や、自然災害脅威、洪水・高潮災害、近畿地方で懸念される大地震について説明。特に都市直下型地震や東南海・南海地震がおこった場合の被害や、3月11日に発生した東日本大震災の被害状況から今後の地震防災津波対策、県関係では洪水状況、佐保川総合治水対策、大滝ダム、国営飛鳥・平城宮跡歴史公園や地域作り活動等について講演した。引き続き、上総整備局長も臨席のもと「会員懇親会」に移り、交流・懇親深め、盛会裡に終了した。

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5月例会 永尾 俊一・白ハト食品工業株式会社・社長
   −「いもタコなんきんのチカラ〜食料危機と日本〜」―

5月16日(月)、当会メンバー「ディライト(株)・出口悦弘・社長、経営のウエディンクハウス「イリス ウォーター テラス あやめ池」にて、永尾俊一・白ハト食品工業梶E社長を講師に、「いもタコなんきんのチカラ〜食料危機と日本〜」をテーマに5月例会を開催。まず朝日放送で「関西の元気な中小企業」について放映されたビデオにて会社紹介。その後永尾社長はまず上海万博での「たこ焼き」出展の話題からはじまり、「アイスクリーム・メーカー」から出発し、冬場の商品としての「いもタコなんきん」が現在は専門特化し日本一に成長、107店舗、売上107億円。「いもタコなんきんのグローバル化」、「さつまいも原料の国産自給率100%」、「クレームは宝の山」について個体的に語った。

永尾俊一・白ハト食品工業(株)社長
   

懇親会では奈良フィルメンバーの「ソプラノ・大原末子」、「ヴァオリン・袴田さやか」「「ピアノ・山田陽子」によるミニ・コンサート。「愛の挨拶」「メヌエット・モーツァルト」「上を向いて歩こう」「いそしき」やトスティーの「漁夫は歌う」・「最後のうた」「椰子の実」などのプログラムを満喫。懇親会ではお洒落なホールとすばらしい料理などでおおいに情報交換し、懇親を深めた。

奈良フィルメンバーによるミニ・コンサート
 
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6月例会 講師:大竹 伸一・関西経済同友会・代表幹事(西日本電信電話(株)・社長)

6月13日(月)、於奈良商工会議所会館会議室にて、大竹伸一・関西経済同友会・代表幹事(西日本電信電話(株)・社長)を講師に、「意思を持つ情報」をテーマで6月例会を開催。大竹代表幹事は、まず関西経済同友会の活動のポイントを説明の後、情報の質が変化する中で、その主な要因や、「意思を持つ情報」がもたらす世の中の変化について具体的事事例として@情報が国家を揺るがすもの、中東での反政府運動、尖閣諸島沖漁船衝突事故、東日本大震災における風評・海外からの支援、A情報が企業を変えるもの、メールから始まる銀行の取り付け騒ぎ、クレームの投書から始まる製品の不買運動、クチコミから生まれる新たな食文化、などについて具体的に語った。

大竹 伸一・関西経済同友会・代表幹事
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7月例会 講師: (株)日本総合研究所 調査部 関西経済研究センター 所長 廣瀬 茂夫

廣瀬 茂夫・関西研究センター・所長

7月11日(月)、於奈良商工会議所会館会議室にて、廣瀬茂夫・鞄本総合研究所調査部関西経済研究センター・所長を講師に、「地域経済再生への道−東京からの決別と地域からの発想−」をテーマに7月例会を開催。廣瀬所長は、まず現在日本抱える三つの問題は@国家財政の行き詰まりA企業の海外シストB人口減少・少子高齢化である。この状況打開は@地方は中央頼みを止めるA地域が直接海外と繋がるB海外に通用する人材を育成する、などを進めながら、税制・規制改革、教育、地域主権を戦略的に実行することである。奈良の戦略としては「神仏習合」「国際化」「極東と極西の融合」「歴史的遺産の捨てることと大事にすること」等奈良の独自性の発揮である。今後は、関西と組みながら県として独自に頑張り「地域自らが都市間競争に立ち向かう必要がある。これからは「どのようになるか」から「どのようにする」かで、フロンティア創造の時代の中で自己責任体制の考え方が必要であると語った。

 

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9月例会 「佐藤薬品工業(株)」「(株)三光丸・クスリ資料館」「岡村印刷工業(株)・車木工房」見学会

佐藤薬品工業株式会社・佐藤又一・会長

9月9日(金)、奈良を代表する医薬品メーカーの「佐藤薬品工業(株)」、700年にわたり和漢胃腸薬「三光丸」(配置薬)を守りつづけてきた 「(株)三光丸本店・クスリ資料館」、本社敷地内に作家が自由に楽しく創作するための環境の場としての「車木工房」を持つ 「岡村印刷工業(株)」の見学会を開催。まず「佐藤薬品工業(株)」では佐藤又一・創業会長から、創業の経緯、会社の経営理念など経験に基づく具体的な歓迎の挨拶の後、完全自動化された大手医薬品メーカー向けOEM製剤の受託加工工場を見学。


(株)三光丸本店・米田コ七カ・社長

(株)三光丸本店・クスリ資料館では、三光丸本店の当主を代々受け継いできた「米田家」、現在33代当主の米田コ七カ・社長から、今に伝わる 創業の経緯、700年にわたる事業の継続についての挨拶の後、最新の機械での製造工場や平成2 年に開設した「クスリ資料館」では、薬の歴史、配置薬販売に使われた道具や生薬実物展示など を見学。

 




岡村印刷工業株式会社・岡村元嗣・社長

大正8年、祖父・「岡村源太郎」によって創業された「岡村印刷工業株式会社」では、岡村・社長から会社概要、経営理念など説明の後、空調設備完備の印刷工場の見学。特に「車木工房」では、作家たちに自由に楽しく創作するための環境を提供し、石版画、銅版画、陶器の3部門があり、これまで「奥村土牛」「杉本健吉」「千住博」「藪内佐斗司」「小泉淳作」「元総理大臣・細川護煕」など著名な作家たちが数多くの作品を車木工房で制作している。「千住博」を中心としたギャラリーもある。

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第9回ゴルフ親睦会

10月1日(土)、ディアーパークゴルフクラブにて「第10回ゴルフ親睦会」を開催。
雨あがりで、やや涼しげやながも、絶好のコンディション。トリッキーな難コースに苦しみながらも心地よい汗を流した。
ダブルペリア方式で優勝は鐵東貴和・潟Gヌ・アイ・プランニング・会長、ベスグロは44、41の福本良平・兜泱{設計・会長でした。

 
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10月例会 講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング褐、究員 小柴 巌和

小柴巌和・三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)・研究員

10月17日(月)、於奈良商工会議所会館会議室にて、小柴巌和・三菱UFJリサーチ&コンサルティング椛蜊繻、究開発第1部研究員を講師に、「経営戦略としてのCSR(企業の社会的責任)−戦略的CSRとは−」をテーマに10月例会を開催。小柴研究員は、自己紹介の後、まず、「ISO26000」の狙いや特徴(持続可能な組織の貢献や法順守を超える活動)を説明。続いて「戦略的CSR」について、従業員、顧客、取引先、株主、NPOなどのステークホルダーと信頼関係を築き上げながら、社会的な課題を本業を通じて解決する取り組みとして実践することである。具体的事例として、宝ホールディングス鰍フ「ペットボトル商品のエコプロダクツ化」、サラヤ鰍フ「環境保全NPOと連携したコーズマーケティング等の実践」、大和信用金庫の「環境保全の取り組みと金利変動サービスを連動させた金融商品の開発」などを紹介。つまり、本業を通じて地域や社会の活性化に貢献する、真の社会的責任を果たす民間企業になることであると語った。

 
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11月例会  叶匠寿庵 寿長生の郷 
          桂 賢・滋賀経済同友会・代表幹事 (株)日本ガラストロニクス・社長
          講演と琵琶湖汽船「ビアンカ」での滋賀経済同友会との交流・懇親会


桂 賢・滋賀経済同友会・(株)日本ガラストロニクス・社長

11月14日 ( 月 ) 、叶匠寿庵 寿長生の郷、桂 賢・滋賀経済同友会・代表幹事(株)日本ガラストロニクス・社長の講演と琵琶湖汽船「ビアンカ」での滋賀経済同友会との交流・懇親会のスケジュールで11月例会を開催。叶匠寿庵 寿長生の郷では、まず案内所(大石内蔵助縁の民家を移築)で総合案内と和菓子をいただき、江戸末期の商家の雰囲気の長屋門を通り、展示ホール、売店、茶席へ。ゆっくりと食事、茶席、自然散策、買い物も楽しめる。
琵琶湖ホテル会議室での桂 賢・社長の講演。桂社長からは「中小企業の環境経営」と題して、会社概要、ポリシー、地球環境保全への取り組み事例、福島県復興のCCFL事業展開や今後は省エネ照明の普及・推進により「ネガワット=節電所」につなげたいと語った。
琵琶湖汽船「ビアンカ」での滋賀経済同友会との交流・懇親会ではクルージング、湖上よりの夜景、パーティーなど、交流懇親を深めた。


 

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経済講演会 講師:早川英男・日本銀行理事・大阪支店長

早川英男・日本銀行理事・大阪支店長

−最近の金融経済情勢について−

早川英男(はやかわ・ひでお)氏のプロフィール
昭和29年10月生まれ:愛知県出身。52年3月東京大学経済学部卒業、51年4月日本銀行入行、平成7年5月調査統計局物価統計課長、8年5月調査統計局経済調査課長、12年4月調査統計局参事役、13年2月調査統計局長、19年6月名古屋支店長、21年3月日本銀行理事・大阪支店長


経済講演会

11月28日 ( 月 ) 奈良商工会議所会館会議室にて、早川英男・日本銀行理事・大阪支店長を講師に経済講演会を開催。
早川・大阪支店長は「日本経済は震災からの落ち込みから新興国向け輸出を中心に回復し、東北は復興需要で元気を取り戻している。関西では震災直後は落ち込みの大きかった自動車関連業種が少なく落ち込みも少なかったが、先行きは中国と欧州と電力供給の動向次第。為替レートは実質実効為替レートでは歴史的な円高でもなく、円高のメリット、デメッリットは半々だが、企業の生産拠点海外移転を早め、海外企業とのM&Aは活発になると語った。

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12月忘年例会 講師:前原 金一・公益社団法人 経済同友会・副代表幹事・専務理事

前原 金一・公益社団法人 経済同友会・副代表幹事・専務理事

12月2日(金)ホテルサンルート奈良にて、前原金一・公益社団法人経済同友会・副代表幹事・専務理事を講師に「日本創生〜復興と成長への挑戦」をテーマに12月忘年例会を開催。前原・専務理事は、まず2011年1月に発表した「2020年の国のかたちに」ついて、地域主権型道州制の導入、税制・社会保障の抜本改革、経済成長戦略の迅速な実行、国のかたちの実現に向けた企業の役割と責任、企業変革の鍵・10の決断と実行について説明。また、東日本大震災復興計画に関する第1次提言・新しい東北、新しい日本創生のための5つの視点や「IPPO IPPO NIPPON」のプロジェクトや佐藤一斎著の「重職心得箇条」について原文を朗読うえ、重職の在り方について説明。懇親パーティー(忘年会)では乾杯の後、奈良フィル・ブラスアンサンブルによるミニ・コンサート。プログラムは「聖者の行進、草競馬、とりすべり、クリスマスキャロル、トランペットヴォランタリー」などを楽しみ、こころのこもった料理と美味しいお酒で杯を重ね懇親を深めた。

 
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平成24年新年名刺交換会・記者会見
経済3団体による共同記者会見

1月6日(金)、ホテル日航奈良にて、奈良商工会議所、奈良県経営者協会、奈良県経済倶楽部、奈良商工会議所友好倶楽部、奈良経済同友会の経済5団体による平成24年新年名刺交換会を開催。来賓や会員750人が出席。まず、新年名刺交換会に先立ち、奈良商工会議所、奈良県経営者協会、奈良経済同友会の経済3団体による新年共同記者会見を行った。
その中で、福本良平代表幹事は、まず「内向き志向や負の循環からの脱却」として、現在の若者は超就職氷河期ともいわれる就職難に喘ぐものの自分の置かれた環境や生活にあまり不満を抱くこともない内向き志向の傾向が強まっている。海外留学志願者数の減少にも現れており、日本が世界から取り残され負の循環に陥る懸念を禁じ得ない。若者のやる気をいかに引き出していくかが問われ、グローバル化に対応出来る人材を育てるため教育問題を中心に、行政に対して人材教育のあり方についての提言を視野に問題意識を深めたい。また、「行政、NPO法人などとの連携による企業の社会的責務の遂行」について、企業も地域に生きる一員として、そして地域で活動する企業の責務のひとつとして、行政やNPO法人と連携して地域の失われた絆の再生に積極的に関わり貢献していきたいと語った。

   

また、嶌川安雄代表幹事は、「質の高い観光の追求」と一昨年古都奈良を舞台に展開された平城遷都1300年祭は奈良のもつ「連綿と続く歴史」の地域力・観光力が正当に評価され、リピーター客が増加している。質の高い観光が平城遷都1300年祭がそれらを気づかせる導火線となり、現代人の古代ロマンへの憧憬に火をつけ、記紀・万葉の世界への入り口に誘った。今年から展開される「記紀・万葉プロジェクト」を日々の活動の中で支援していきたいと、語った。その後、750名を越える多くの来賓や会員が参加して、新年名刺交換会を開催した。

経済5団体による新年名刺交換会
 
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1月例会 「第6回・奈良女子大学との懇談・交流会」

講演する。(株)大和農園 吉田裕 社長

1月16日(月)、奈良女子大学理学部G棟101教室にて奈良女子大学との懇談・交流会を開催。まず福本代表幹事、野口学長の挨拶、続いて、当会から(株)大和農園グループ・吉田裕・社長より「タネの神秘」と題して、はじめに種苗業界の現状や会社概要の説明の後、自然界の野生植物のタネは播いても同時に発芽しない。800年後に発芽するものもある。存続させるための遺伝的能力である。人間が栽培するには不適合で、野菜などのように同時に発芽するようにした。人間が世話をしないと存続が維持できない。種苗会社は多種多様な品種のタネを収集・改良して、新たな品種のタネを世に出すことが使命。今後は特に食育活動を通じて「食」の大切さを伝えていきたいと語った。

続いて大学院人間文化研究科・千本英史・教授(文学博士)から、「奈良地域関連資料データベースについて」と題して、また、大学院人間文化研究科・城和貴・教授(工学博士)からは「バーチャルリアリティで文化財を観る」をテーマにそれぞれ講演。交流・親会ではおおいに情報交換し、連携への道筋を固めた。
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2月例会:「(株)アシックス・尾山 基・社長」の講話と
   「スポーツ ミュージアム」、「スポーツ工学研究所」見学会

尾山 基・潟Aシックス・社長

2月15日(水)、競技用シューズを中心とするスーポーツ用品メーカーの潟Aシックス、スポーツ ミュージアム、スポーツ工学研究所の見学と、「尾山基・社長」の講話の2月例会を開催。尾山・社長からは「グローバル戦略」について、自らが実践された体験と今後の戦略について、また創業者「鬼塚喜八郎氏」の「スポーツでつちかわれた、知的技術により 質の高いライフスタイルを創造する」などの創業業哲学について、講話。スポーツミュージアムでは三段跳び、100メ ートル走の世界記録や野球のピッチングスピード(150〜160キロ)を体感。スポーツ工学研究所ではシューズやウエアの実用試験、商品の機能や構造に関する研究、シューズの材料に関する研究施設等を見学した。懇親会は「シーサイドホテル舞子ビラ神戸「中国料理「海螢」」で交流を深めた。

 


(株)アシックス・本社内 体育館

猿渡和弘・スポーツ工学研究所長
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3月例会 北岡 伸一・東京大学大学院 法学政治学研究科 教授
  −世界の政治力学−日本はどこにいるのか−

北岡伸一・東京大学大学院教授

3月5日(月)、於奈良商工会議所会館会議室にて、北岡伸一・東京大学大学院法学政治学研究科教授を講師に、「世界の政治力学−日本はどこにいるのか−」をテーマに3月例会を開催。北岡教授は「まず、G7など世界のグループ別について述べた後、伝統的国際秩序、近代の国際秩序の世界スシテムや中国の問題点や中国の将来とアメリカ将来との違い、アジア諸国と中国の関係、世界史の中の日本や日韓、日中の歴史観の問題そして日本の安全保障、集団的自衛権、専守防衛などリスクを取る国へ、思い切った論点から具体的に語った。

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奈良経済同友会事務局
〒630-8213 奈良市登大路町36番地2(奈良商工会議所ビル内)
TEL:0742-22-2525 FAX:0742-22-9613
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